住宅ローンが払えない! 競売にかかると・・・

住宅ローンの返済に困窮した方に、任意で不動産売却を提案している不動産会社のインサイドストーリー!競売ではなく自宅を売却!

公的融資と補助金

現在(2008年8月)、国の中小企業施策として、公的支援策が有ります。

この施策は例えば、経済産業省関連の事業に対する補助金です。 これらは国の宣伝不足のためか利用率はたったの0.1%の企業しか活用しておりません。

補助金の例として;
*経済産業省 - 2,000万円
*関東経済産業局 - 3,000万円等々
*政府系金融機関より最優遇利率の融資。15年返済(内2年間据置)
*保証協会の保証枠の倍増

中小企業の法律、"新事業活動促進法" に承認されることが前提ですが、承認されると上記のような公的支援を国から受けられるチャンスが拡大します。

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新事業活動促進法
第一章・第一条

この法律は、中小企業の創意ある成長発展が経済の活性化に果たす役割の重要性にかんがみ、創業及び新たに設立された企業の事業活動の支援並び中小企業の経営革新及び異分野の中小企業の連携による新事業分野開拓の支援を行うとともに、地域におけるこれらの活動に資する事業環境を整備すること等により、中小企業の新たな事業活動の促進を図り、もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする。
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弁護士さんやってくれるジャン!

昨日のご相談から。

約1年程前に弁護士さんに債務整理の件でお願いしました。
毎月々、弁護士さんへは顧問料として料金をお支払いしておりました。
住宅ローンの支払もキツクなってきたので、この弁護士さんにアドバイスを受けたのですが、『放って置いてもなんら問題は無いよ』との事だったので、何も手は打ちませんでした。

ところが、先週、銀行から「競売開始決定通知」というのが郵送されて来てしまいました。 手紙には「任意売却」に出来ると書いてありました。 どうしたらよいのでしょうか?

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多いのよね〜、このような弁護士先生。
ここで、弁護士さんのことを書いてもラチが明きませんので、止めておきます。 競売開始決定通知がきてからでも任意売却への切替は可能です。

アメリカの言葉に、「弁護士と歯医者は信じろ」ってのが有りますが、チョットなんだかな〜だよね。

競売に関するご相談も、任意売却相談室へ

餓死寸前の女性

依頼を受けている任意売却の案件がございました。
女性の一人住まいのマンションです。

売出しで購入者が決まり、契約も完了しました。 後は、この依頼者の女性の退去を待つだけとなりました。

こちらで依頼をした引越し屋さんからの連絡で、この女性に全く連絡がつかなくなったので、何か知りませんかとの事。

以降、当社でこの女性の知っている連絡先全てに1日に5回〜7回は電話をかけたり手紙を送ったり、電報を打ったりしました。 約束の退去日が2日後という時点で、とりあえず、合い鍵をお預かりしているのでそのマンションへ行ってみようかという事になり、当社のスタッフ2人と引越し屋さんのスタッフで様子伺いに行ってみました。

驚きました〜!
女性がリビングでうつ伏せに倒れておりました。
声をかけてもピクリともしなかったので死んでいると思いました。
警察に電話をと思ったときにかすかに動いたような気配があったので、背中に耳をあててみると心臓は動いていました。 救急車を呼びました。

お金が無くて 何日も前から何も食べていなかったそうです。 栄養失調で危うく命を落とすところでした。


任意売却のご相談なら、任意売却相談室へ!

競売の損失は税金控除できる!

特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例チェックシート・措法41条の5の2

競売とか任意売却で売却した場合には損失分の税金が控除される場合があります。

詳しくは最寄りの税務署でお聞き下さい!


任意売却に関するお問い合せは!

競売は任意売却より得?

依頼を受けていた任意売却の物件に一昨日、購入希望者が現れました。
その件を債権者と、ご依頼人様にお伝えしました。 債権者当然、オッケーの承認を貰えたのですが、ご依頼人様からは『こんなに早く売れてしまうなら任意売却は止めます!』とのお断り入ってしまいました。

債権者の意向とは逆に、ご依頼人様たちは、引っ越しの時期を出来る限り延ばしたいとの意向だったのですが、意に反して予定より2ヵ月ほど早く買い主さんが現れてしまいました。

で、結果、依頼主様たちは、任意売却をキャンセルして競売で行くことを選択されました。 この方々の場合、競売で行った場合、7月の上旬まで住み続けることが出来ます。

しかし、競売後の残債務のお支払いに関してのご説明をさせていただいたのですが、競売後のお支払いのことよりも引っ越しの時期を選択されました。

このご依頼者さまの価値観なのでなんともし難いです!


競売の取り下げは、任意売却相談室へ!

競売の取り下げ

【ご相談内容】

住宅ローンを約1年間滞納してきましたが、今、現金で100万円返済可能です。
月々5万円 合わせてボーナス月は、7月と12月と4月にあり、7月10万円 12月10万円 4月20万円 で返済をしていきたいと思っています。

年間100万円の返済が可能です。

誠意を持って返済します。

土地建物の競売を 中止することはできないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

【ご要望】
家を手元に残したい

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まず、質問・要望を出す先を間違えています。
競売の取り下げをお願いするのは 競売を申し立てた金融機関に 直接願いでないといけません。

基本的に 債権者(お金を貸した人)は、ローン返済を滞らせ競売まで行った方々を大嘘つきだと 見ております。 従って、よほど誠意を見せないと 競売 は取り下げてくれないでしょう。

競売の通知が届いてしまった方 任意売却相談室 の無料コンサルティングにお電話をください。
フリーダイヤル 0120-21-8985
IP電話 [OCN フォン] 050-3476-8264

競売の期間入札が明日・・

競売の期間入札というのが明日始まるのですが、今から任意売却に切り替えることが出来ますか? というご質問の電話が入りました。

ですが、任意売却をする事は理論的は可能ですが、現実問題としては無理です。 先ず、債権者が応じてくれないことの方が多いです。

もっと早く連絡をくれればなんとかなったと思うのですが・・。 このご質問者、通知など一切受け取っていなかったとおっしゃられていましたが、そんな事はあり得ないです。

裁判所、債権者からの手紙は必ず開封しましょう!


任意売却のご相談は!


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