住宅ローンが払えない! 競売にかかると・・・

住宅ローンの返済に困窮した方に、任意で不動産売却を提案している不動産会社のインサイドストーリー!競売ではなく自宅を売却!

所有者の同意

不動産の売却時には、所有者全員の同意が必要になります。
任意売却でも同じです。
ただし競売は異なり、裁判所の権限で所有者の同意の有無に関係なく、落札者に所有権を移転させます。 いいとか嫌だとか言えないってことですね。

所有者が1人であれば、揉めることはありませんが、2人3人と多数になるにつれて揉める割合が高くなる傾向にあります。

1人が売却したくても、もう1人が絶対に売らないと言い張ると、売却出来なくなってしまいます。

元々、購入時にご夫婦2人で所有者になろう等と話し合っている場合よりも、相続で所有した場合のほうが揉めていることが多いような気がします。


なぜ売却が出来ないか?

所有権を移転する際に、本人もしくは代理人の司法書士が手続きをします。
ここで本人に売却の意思がなければ、手続きすることができないので所有権移転が出来ず、売却できないとなってしまいます。

売却の意思はあっても、体の具合が悪くて動けない等の場合には、代理人となる司法書士がその意思確認を行って手続きをすることが可能です。

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